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選び方

電話占いの勧誘は3つの経路で来る、止め方を経路ごとに決める

勧誘は、鑑定中・通知・外部からの連絡の3経路で届きます。経路ごとの止め方、断るときの言い方、規約の外に誘導された場合の対応を整理しました。

電話占いを使っていると、続けて相談することを勧められる場面があります。届く経路は3つに分かれ、それぞれ止め方が違います。どこから来ているかを見分けると、対応が決まります。

経路1: 鑑定の中で勧められる

通話の終わり際に、次の相談を勧められることがあります。「またこの時期に見せてください」「もう一度お話ししましょう」といった形です。

これ自体は、鑑定の流れとして自然な場合もあります。時期の見立てを示したうえで、その時期に確かめる話であれば、内容としてつながっています。

区別する目安は、次の相談の理由が説明されているかどうかです。何をいつ確かめるためかが示されているなら、判断の材料になります。理由がなく回数だけを勧められるなら、材料になりません。

断るときの言い方

その場で返事をする必要はありません。「一度持ち帰って考えます」で足ります。否定にはならず、判断を先送りする意思だけが伝わります。

黙ってしまうと話が先に進みます。返す言葉を先に決めておくと、流れを止められます。

追加の費用を伴う提案の場合

祈願、鑑定書の作成、品物の購入など、鑑定料とは別の費用がかかる提案を受けることがあります。この場合、その場で応じないでください。

聞くのは、金額、期間、何が行われるか、結果をどう知らせてもらえるかの4点です。いずれも文字で確認できるかを併せて尋ねます。

不安をあおる形になっている場合

このままだと良くない、早く手を打つ必要がある、といった伝え方をされることがあります。急ぎを求められると、判断の時間が削られます。

急ぐ必要があると言われた場合でも、時間を置いてから同じ結論になるなら判断は変わりません。いったん通話を終えて、翌日に考えてください。

経路2: 通知として届く

登録した連絡先に、案内が届く形です。メール、携帯電話への短い文、アプリの通知の3つが主な手段になります。

内容は、特典の案内、待機の知らせ、キャンペーンの告知などです。目に入る回数が多いほど、相談する機会も増えます。

設定から止める

多くのサービスでは、会員のページで配信の設定を切り替えられます。項目ごとに分かれていることが多く、必要なものだけ残すこともできます。

設定の場所が分からない場合は、届いた案内の末尾を見てください。配信停止の手続きが記載されていることが一般的です。

アプリの通知を切る

端末側の設定でも止められます。アプリごとに通知の可否を切り替えられるため、サービス側の設定と併せて使うと確実になります。

通知が届かなくなっても、必要なときに自分で開けば使えます。目に入る回数を減らすだけで、相談する回数が変わることがあります。

止めても届く場合

設定を切り替えても届き続ける場合は、サポートに連絡してください。連絡した日時と内容は記録しておいてください。

配信の停止を求めたことが記録として残っていれば、その後の対応にも使えます。

経路3: 外部から連絡が来る

登録していないところから連絡が来る場合があります。この経路は、上の2つとは扱いが変わります。

心当たりのない事業者から案内が届いた場合、どこから連絡先を得たかを確認する権利があります。ただし、実際には返信しないほうが確実です。返信すること自体が、連絡先が使われている証拠になります。

応答しない

心当たりのない連絡には応じないでください。着信であれば出ない、文字であれば返信しない形になります。

内容を確認したい場合も、記載されたリンクや番号は使わないでください。自分で調べた公式の連絡先から確認するほうが安全です。

記録を残す

いつ、どこから、どういう内容で届いたかを保存してください。着信の履歴、メールの本文、送信元の情報が材料になります。

同じところから繰り返し届く場合は、消費生活センターに相談する際の材料になります。

規約の外へ誘導された場合

鑑定の中で、サービスを通さずに個人的な連絡先を交換しようと言われることがあります。この形は、サービスの規約で禁止されている場合があります。

規約の外で行われたやりとりは、サービス側の窓口で扱えないことがあります。トラブルになったときに相談できる先が減ります。

いったん通話を終える

その場で応じずに、通話を終えてください。「一度確認します」と伝えれば足ります。

そのうえで、サービスの利用規約を確認するか、サポートに問い合わせてください。問い合わせの記録が残る手段を使うと、回答がそのまま材料になります。

応じてしまった場合

連絡先を交換したあとで気づいた場合も、そこで止めれば足ります。以降のやりとりを行わず、記録を残してください。

支払いが発生している場合は、いつ、いくら、どういう名目かを整理してから相談してください。

待機の知らせと勧誘の違い

指名している相手が待機を始めたときに、知らせが届く仕組みがあります。これは自分で設定した通知であることが多く、勧誘とは性質が違います。

ただ、届く回数が多いと、相談の機会も増えます。使い方として噛み合っているかを一度確かめてください。

知らせを受け取る条件を絞る

すべての待機で通知が来る設定になっている場合、特定の相手だけに絞れることがあります。設定の項目を見て、必要なものだけ残してください。

時間帯で絞れる場合もあります。深夜の通知を切っておくと、その時間帯に相談する回数が減ります。

通知を止めても使えます

通知を切っても、自分で開けば待機の状況は確認できます。届くのを待つより、相談したいときに見に行く形のほうが、回数を自分で決められます。

登録の前に確認しておくこと

勧誘の量は、登録する時点である程度見当が付きます。確認するのは2点です。

一つは、登録の手続きの中で連絡の可否を選べるかどうかです。選択肢が用意されていれば、最初から絞れます。

もう一つは、プライバシーポリシーで連絡先の扱いがどう書かれているかです。第三者への提供について記載があるかを見ておいてください。

勧誘が続く場合の判断

同じ相手から繰り返し勧められる状態が続くなら、相談を続けるかどうかを考える材料になります。

聞きたい内容に届かないまま、提案の話で通話が進んでいるなら、時間の使われ方が噛み合っていません。別の相手を試す形もあります。

サービス初回特典料金チャネル対応時間
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料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

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断る必要はありません

次に相談しないことを、伝える必要はありません。予約や指名の仕組みで成り立っているため、次の相談をしなければそれで済みます。

経路ごとに止め方が違います

電話占いの勧誘は、鑑定の中、登録した連絡先への通知、外部からの連絡の3つの経路で届きます。

鑑定の中で勧められた場合は、返す言葉を用意しておけば止められます。通知は設定で切り替えられます。外部からの連絡には応答せず、記録だけ残してください。

規約の外へ誘導された場合は、いったん通話を終えて確認してください。応じてしまった場合も、そこで止めれば足ります。

よくある質問

鑑定の終わりに次回を勧められました

次の相談の理由が説明されているかを見てください。何をいつ確かめるためかが示されているなら判断の材料になります。その場で返事をする必要はなく、「一度持ち帰って考えます」で足ります。

案内のメールを止めたいです

会員のページで配信の設定を切り替えられることが多くなります。設定の場所が分からない場合は、届いた案内の末尾に配信停止の手続きが記載されています。

心当たりのないところから連絡が来ました

応答しないでください。記載されたリンクや番号は使わず、いつ、どこから、どういう内容で届いたかを保存してください。繰り返し届く場合は相談の材料になります。

個人的に連絡先を交換したいと言われました

サービスの規約で禁止されている場合があります。その場で応じずに通話を終え、規約を確認するかサポートに問い合わせてください。

断るときに理由を言う必要はありますか

必要ありません。「一度持ち帰って考えます」「今日はここまでにします」で足ります。相手を否定する言い方をしなくても、通話は終えられます。

この記事から確認できること