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料金・仕組み

電話占いを途中で切ってよいか|料金の数え方と切り出す言い方

電話占いを途中で切ると料金がどこまで確定するのか、回線が切れた場合はどう扱われるのかを整理しました。切り出す言い方と、切ったあとに確認する記録もまとめています。

電話占いを途中で切ってよいのか迷うのは、料金の扱いと相手への配慮が同時に気になるからです。通話を終える判断は相談する側が持っていて、料金も終えた時点で確定します。切り方と、切ったあとの確認までを順に見ていきます。

終える判断は相談する側にあります

通話を続けるか終えるかを決めるのは、料金を払う側です。相手が話している途中でも、枠に達したなら終えて構いません。

これは形式的な話ではなく、時間で課金される仕組みの前提でもあります。上限を決められるのは払う側だけで、相手の側からは通話時間を制御できません。区切りを入れる役割が、そもそも相談する側に置かれています。

切ることが失礼にあたるのではないかという心配は、この前提を知っていると小さくなります。

切りたくなる場面は3つに分かれます

理由によって、切り方も次の動きも変わります。

聞きたいことが済んだ

質問に答えが返り、次の行動も決まった状態です。この場合は、延ばさずに終えるほうが進みます。

話が続きそうであれば、締めの確認に移してください。「最後に、いつまでに動くかだけ確認させてください」と言えば、終わりに向かいます。

噛み合っていないと感じた

質問と返答がずれている、前提が伝わっていない、という状態です。まず前提を追加してみて、それでも変わらないなら終える判断が働きます。

途中で終えて別の相手に切り替えることは、同じサービスの中でできます。1回で決めきる必要はありません。

予算か時間の枠に達した

決めておいた上限に近づいた状態です。内容にかかわらず終える場面で、あらかじめ枠を伝えていれば切り出しやすくなります。

切った時点で金額が確定します

時間で課金される形式では、通話が終わった時点までが計算の対象になります。その先の時間が請求されることはありません。

確定した金額は、通話後にマイページの利用履歴で確認できます。数字が想定と違う場合は、1分未満の扱いを見てください。切り上げる形と、秒単位で数える形があり、どちらかは料金ページに書かれています。

数え方の確認場所は別の記事で扱っています。

残高が尽きて切れる形もあります

前払いで残高を買う型では、残高がなくなった時点で通話が終わります。自分で切らなくても、仕組みの側で止まります。

この形は、切り出すのが苦手な場合に向きます。上限が外側にあるため、判断を自分でしなくて済みます。

ただし、話の途中で切れることになるため、締めの確認は残高が減る前に済ませてください。残り時間の表示があるサービスなら、画面で把握できます。

回線の都合で切れたときの扱い

こちらの電波状況やサービス側の事情で通話が途切れることがあります。この場合も、切れた時点までが計算の対象になる形が一般的です。

途切れた直後にかけ直すかどうかは、状況によります。すぐにかけ直すと、相手が別の通話に入っている場合もあります。少し置いてから確認するほうが行き違いは減ります。

途切れた分の扱いに疑問がある場合は、通話後にサポート窓口へ問い合わせてください。利用履歴の画面を保存しておくと説明が早く済みます。

かけ直す前に確認すること

再接続する前に、2つ確認してください。

1つめは、残りの予算です。切れた時点までの金額は確定しています。かけ直すと、そこから改めて加算が始まります。

2つめは、続きが必要かどうかです。聞きたいことが済んでいるなら、かけ直さずに終える選択もあります。途切れたことを、区切りとして使える場面もあります。

失礼にならない切り出し方

切るときの言い方は、3つの型で足ります。

枠を根拠にする形が1つめです。「先ほどお伝えした15分が近いので、ここで一度区切らせてください」と言えば、約束どおりの動きになります。

次の行動を確認して締める形が2つめです。「最後に、今週やることだけ確認させてください」と言うと、終わりに向かいながら締めの内容も残ります。

持ち帰る意思を伝える形が3つめです。「いただいた内容を一度整理したいので、今日はここまでにします」と言えば、内容を否定せずに終えられます。

いずれも、こちらの都合として伝える形になっています。理由を細かく説明する必要はありません。

話が続きそうなときの返し方

締めに入ったあとに話が続く場合があります。有益な内容であることも多いのですが、枠を超えるなら区切ってください。

「その点も伺いたいので、次の機会にお願いします」と言えば、内容を受け止めたまま終えられます。次があることを示す形なので、断りの色も薄くなります。

区切りにくいと感じる場合は、冒頭で枠を伝えておくことが効きます。伝えていれば、締めの段階で改めて交渉する必要がありません。

切ったあとに確認する2つの記録

通話が終わったら、その日のうちに2つ確認してください。

1つめは、確定した金額です。利用履歴で、通話時間と請求額が想定の範囲かを見ます。差がある場合は、この時点で問い合わせるほうが説明しやすくなります。

2つめは、受け取った内容のメモです。言われたこと、決めたこと、次に確認する時期の3行で足ります。途中で切った回でも、材料は残ります。

記録が残っていれば、次に相談するときの前提が短く済みます。

切る前提で始めておくと、枠が守れます

途中で切る判断は、通話が始まってから考えると難しくなります。始める前に決めておけば、実行するだけになります。

決めるのは2つです。上限額分数。この2つを冒頭で伝えておけば、切り出しの言葉も自然に出ます。

分数の決め方は別の記事にまとめています。

料金の数え方を公式サイトで確認できるサービス

ウラシルベでは掲載中の16サービスについて、料金・初回特典・在籍数・対応時間・支払方法の5項目を公式サイトで確認しています。料金は比較的公開されている項目ですが、1分未満の数え方まで書いているサービスは限られます。

書かれていない場合、確定した金額を見るまで数え方が分かりません。短い通話を繰り返す使い方をするなら、この記載の有無は差が出やすい部分になります。

サービス初回特典料金チャネル対応時間
電話占いコメット5分無料初回5分無料(全占い師の初指名)1分200C〜400C(1コイン=1円、税抜。別途消費税。税込換算 220円〜440円)電話時間帯の指定あり
電話占いポラルカ3,000円新規登録で3,000円分(3,000ポイント)1分180ポイント〜360ポイント(1pt=1円。ポイント購入額が税込)電話24時間
電話占い絆3,000円新規登録で3,000円分ポイント1分150円(税込165円)〜270円(税込297円)電話 / メール24時間

料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

料金の欄は、公式サイトで確認できた内容だけを載せています。空欄は確認できなかった項目にあたります。

請求の内容に確認したい点がある場合

問い合わせても話が進まないときは、居住地の消費生活センターに相談できます。消費者ホットライン(188)に電話すると最寄りの窓口につながります(国民生活センター 消費者ホットライン)。

利用履歴と決済の記録を時系列で並べておくと、相談の場で説明しやすくなります。

切る前提で始めれば、判断は楽になります

電話占いを途中で切ることは、仕組みの上で想定されている動きです。料金は終えた時点で確定し、その先には進みません。回線の都合で切れた場合も同じ扱いになります。

切り出す言い方は、枠を根拠にする、次の行動を確認して締める、持ち帰る意思を伝える、の3つで足ります。どれも、こちらの都合として伝える形です。

次に使うときは、上限額と分数を冒頭で伝えてから始めてください。それだけで、切る判断は実行するだけの作業になります。

よくある質問

電話占いを途中で切ってもよいですか

問題ありません。通話を終える判断は料金を払う側が持っていて、仕組みの上でも想定されています。相手の側から通話時間を制御することはできません。

途中で切ると料金はどうなりますか

終えた時点までが計算の対象になり、その先は加算されません。確定した金額は通話後の利用履歴で確認できます。

回線が切れてしまった場合も料金はかかりますか

切れた時点までが計算の対象になる形が一般的です。扱いに疑問がある場合は、利用履歴の画面を保存してサポート窓口へ問い合わせてください。

途中で切るときはどう言えばよいですか

「先ほどお伝えした時間が近いので、ここで区切らせてください」が使いやすい形です。冒頭で分数を伝えておくと、切り出しが約束どおりの動きになります。

切ったあとに同じサービスを使いにくくなりませんか

枠に達して終えることは通常の使い方です。別の相手に切り替えることも同じサービスの中でできます。次の利用に影響する扱いにはなりません。

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