本サイトはプロモーションを含みます広告ポリシー

ウラシルベ
悩み別

復縁をタロットの電話占いで聞く3つの位置|引き直したくなる人向け

復縁の相談をタロットで受けるとき、知りたいことは展開のどの位置に割り当てられるかで決まります。3つの位置への振り分け方と、同じ質問を引き直すときの扱いを整理しました。

復縁の相談をタロットの電話占いで受けると、カードの説明は聞けても、知りたかったことに答えが返らないことがあります。展開のどの位置に何を割り当てるかが決まっていないためです。位置と問いの対応から整理します。

知りたいことを、位置に割り当てます

タロットは、引いたカードを決まった配置に置き、それぞれの位置に役割を持たせて読む占術です。「現在の状況」「相手の気持ち」「近い未来」といった役割が、あらかじめ位置に振られています。

このため、何を知りたいかが決まっていないと、返ってくる答えも定まりません。復縁の相談は要素が多く、相手の気持ち、自分がどうすべきか、いつ動くかが同時に気になります。全部を一度に尋ねると、どの位置の話をしているのかが分からないまま説明が進みます。

先に3つに分けておくと、通話の中で追いかけられます。

位置1: 相手の側に置く問い

一つめは、相手について尋ねる位置です。

「今どう思っているか」「連絡をどう受け取るか」といった問いが入ります。復縁の相談で最も聞きたくなる部分ですが、返ってきた内容を確かめる手立てはありません。相手に直接聞ける状況ではないから相談しているためです。

ここで受け取れるのは、判断の材料であって事実の確認ではありません。返ってきた内容を、自分が見ている相手の様子と照らし合わせて、合う部分と合わない部分を分けてください。全部が合うことも、全部が外れることも、どちらもあり得ます。

位置2: 自分の側に置く問い

二つめは、自分について尋ねる位置です。ここは実行できる答えが返りやすくなります。

「今の自分の状態はどう見えるか」「連絡するとしたら、どういう形がいいか」といった問いになります。行動に落とせるため、実行した結果を後から自分で見られます。復縁の相談で記録に残す価値があるのは、多くの場合この位置です。

相手の位置ばかりを厚くすると、通話の後に何もできないまま終わります。相手の話を聞いた後、必ず自分の側の問いを一つ入れてください。

位置3: 時期に関する問い

三つめは、時期の位置です。タロットで扱える時期の範囲には限りがあります。

多くの展開では、近い未来を指す位置が置かれています。何か月も先を読む形ではなく、次に動きがあるとすればいつ頃か、という粒度になります。「半年後にどうなっているか」を一枚で尋ねると、答えが漠然としがちです。

範囲は質問の側から指定できます。「今月中に動きがあるとしたら、どの方向ですか」と区切ると、答えも区切られた形で返ってきます。

3つの位置に、時間を配分する

通話の長さは、いくつの位置を聞くかで決まります。3つすべてを厚く聞くと、それだけ時間がかかります。

初回は、相手の位置を一つ、自分の位置を一つ、時期を一つの計3枚程度に絞る形が収まります。展開を大きくすると説明が長くなり、電話ではカードの数だけ言葉が必要になります。枚数と通話時間が連動する点は、対面と違うところです。

逆位置が出たときの受け取り方

復縁の相談では、逆位置が出ただけで悪い結果だと受け取ってしまうことがあります。ここは流儀によって扱いが分かれる部分です。

逆位置を、正位置の意味が弱まった状態として読む流儀があります。意味が反転すると読む流儀もあり、逆位置を採用せずすべて正位置で読む流儀もあります。電話では向きが見えないため、どの読み方をしているかは聞かないと分かりません。

「その向きは、どういう方向で読まれていますか」と尋ねると、説明の前提が分かります。同じカードでも、流儀が違えば結論が変わります。

カードの名前を控える理由

説明を聞きながら、カードの名前と位置を書き留めておいてください。復縁の相談では、時間を空けて再び相談する場面が多くなるためです。

前回どのカードがどの位置に出たかが残っていれば、次の鑑定で同じカードが出たときに比べられます。状況が動いていない場合、似た結果が続くこともあります。動いていれば別のカードに変わります。

名前を控えるのに時間はほとんどかかりません。説明の途中で「今のカードは何でしたか」と一言挟むだけで済みます。

引き直したくなったときの扱い

復縁の相談では、思っていた結果と違うカードが出たときに、もう一度引いてもらいたくなります。ここには決まりごとがあります。

引き直すと、前に出たカードは結論から外れます。二つの結果が並存するのではなく、後から引いたほうが材料になります。どちらを採るかを相談者が選べる形にはなりません。

引き直しを認めるかどうかは、読み手の流儀によって分かれます。通話の中で頼む場合は、何回目の展開で読んだのかを確認しておいてください。記録を残すときに、どの結果を書き留めるかが決まります。

日を変えて引き直す場合

日を空けてから別の相手に同じ質問を持ち込む形もあります。この場合は独立した鑑定になるため、前の結果と並べて比べられます。

ただし、答えが揃うまで相談を続ける状態になると、判断のためだった相談が目的に変わります。何人まで聞くかを先に決めておくほうが安全です。

相手の生年月日がある場合

タロットは、相手の生年月日が無くても進められる占術です。復縁の相談では、相手の情報が手元にそろわないことがあるため、この点が選ぶ理由になります。

一方で、生年月日が分かっている場合は、命式や天体の配置を使う占術も選べます。二人の関係を長い時間の幅で見る問いは、そちらのほうが材料が残ります。近い時期の動きをタロットで、長い傾向を命術で見るという分け方もあります。

どちらか一方に決める必要はありませんが、一度の通話で両方を扱うと時間がかかります。先にどちらを主にするかを決めてから相談に入ってください。

相手の情報をどこまで伝えるか

復縁の相談では、相手の名前や年齢を伝える場面が出てきます。ここで渡す範囲は、こちらで決められます。

タロットの場合、相手を特定する情報が読み取りの材料になるとは限りません。名前だけで進める形もあります。求められた項目に必ず答えなければならない訳ではなく、答えられる範囲で構わないと伝えることもできます。

第三者の情報を渡す行為には、本人の同意が無いという性質があります。伝える範囲を最小限にとどめる考え方は、この点から出てきます。

復縁とタロットの両方で絞り込む

扱う相手を探すときは、占術と相談内容の両方から絞れます。各社の検索条件はこの二つを掛け合わせられる作りになっています。

ヴェルニの占い師検索では、占術の欄でタロットや霊感タロットを指定し、相談内容の欄で復縁を指定できます。マディアの占い師検索でも、相談内容の欄に復縁、音信不通、既読無視といった項目が並び、占術の指定と組み合わせられます。

掛け合わせると候補は減ります。少なすぎる場合は、相談内容の指定を外して占術だけで一覧を出し、掲載欄の説明文で判断する形に切り替えてください。

サービス初回特典料金チャネル対応時間
電話占い絆3,000円新規登録で3,000円分ポイント1分150円〜270円※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料参考値電話 / メール24時間
電話占いヴェルニ初回特典あり(金額は公式未確認)1分180円〜600円※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料(フリーダイヤル)電話 / チャット / メール / 対面24時間
ココナラ電話占い3,000円初回3,000円分の無料クーポン1分100円〜※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: アプリ経由の通話は無料。電話番号での通話は1分20円参考値電話 / チャット / メール24時間参考値

「参考値」は公式サイトでは確認できていません。複数の紹介記事で一致した内容を、公式で裏づけが取れるまでの参考として掲載しています。

料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

通話の前に、3行にまとめる

準備として書き出すのは3行です。相手について聞きたいこと、自分について聞きたいこと、時期について聞きたいことを、それぞれ一文にします。

この3行があると、通話の冒頭で事情を長く説明せずに済みます。時間で料金が決まる仕組みでは、説明の長さがそのまま金額に響きます。事情は、質問の意味が通る範囲だけで足ります。

通話の後は、返ってきた内容を同じ3行の下に書き足してください。自分の位置の答えだけは実行できるので、次に相談するときの起点になります。

位置が決まれば、聞ける形になります

復縁の相談をタロットで受けるときは、知りたいことを相手・自分・時期の3つの位置に割り当ててください。位置が決まっていないと、カードの説明を聞いても持ち帰るものが残りません。

確かめられるのは自分の位置の答えです。相手の位置は判断の材料として受け取り、時期は範囲を指定して尋ねる形にします。

引き直しを頼むときは、何回目の結果で読んだのかを確認してください。前の結果は材料から外れるため、記録に残す対象が変わります。

よくある質問

復縁の相談はタロットでもできますか

扱えます。ただし相手の気持ちに関する部分は確かめる手立てがないため、自分の側の問いを一つ入れておくと、通話の後に実行できる内容が残ります。

同じ質問で何度も引いてもらえますか

読み手の流儀によって分かれます。引き直した場合、前に出たカードは結論から外れるため、どちらを採るかを選べる形にはなりません。

何枚くらい引いてもらうのがいいですか

電話ではカードの数だけ説明の言葉が必要になります。初回は3枚程度に絞ると、通話時間と説明の量が収まります。

復縁の時期はどこまで先が分かりますか

多くの展開では近い未来を指す位置が置かれています。先の時期を尋ねるより、範囲を区切って聞くほうが答えが定まります。

復縁に強い占い師はどう探しますか

占術の欄でタロットを、相談内容の欄で復縁を指定して絞り込めます。候補が少ない場合は相談内容の指定を外し、掲載欄の説明文で判断してください。

この記事から確認できること

条件で絞り込んだ一覧