オーラリーディングの電話鑑定で確かめる色の3点|色名だけ聞いた人向け
オーラリーディングは色で状態を伝える形の鑑定で、電話でも言葉として受け取れます。色の対応表・指している時間・次の行動への接続という3点の確かめ方を整理しました。
オーラリーディングの電話鑑定を受けると、色の名前を伝えられます。ただ、その色が何を指しているかは説明の仕方で変わります。色名だけを持ち帰っても使えないため、通話の中で確かめておく点を3つに整理します。
オーラリーディングは、色で状態を伝える形です
オーラリーディングは、相談者の状態を色として捉え、その色から今の様子や向いている方向を伝えると説明される表記です。オーラ診断、オーラ鑑定という語で置かれていることもあります。
各社の占術の一覧では、霊視やチャネリングと並ぶ位置にあります。ヴェルニの占術紹介にもオーラリーディングが挙げられ、デスティニーの会社概要では取扱占術の一覧に記載されています。いずれも項目として掲げる一方、色の一覧や対応表までは公開されていません。
電話でも成立するのは、色が言葉になるからです
対面でなければ分からないように思える鑑定ですが、電話との相性は悪くありません。伝えられる情報が色の名前という言葉の形をしているためです。
タロットのように絵柄を見る必要がなく、命式のように表を共有する必要もありません。「今は青が強く出ています」という説明は、電話でもそのまま伝わります。書き留めることもできるため、記録として残せる占術になります。
一方で、色名だけでは何を意味するのかが分かりません。ここから先の3点が、通話の中で確かめる部分になります。
確かめる1: どの対応表に基づく色か
一つめは、その色がどういう意味づけで使われているかです。
オーラの色と意味の対応には、共通の体系がありません。同じ赤でも、行動力を指す説明と、消耗している状態を指す説明の両方があります。記事によって色の意味が食い違うのは、この対応表が揃っていないためです。
そのため、色名を受け取ったらその場で意味を尋ねてください。「その色は、今の状態としてどういう意味になりますか」と聞けば、その読み手が使っている対応が分かります。後から色名だけを調べても、鑑定で使われた意味とは限りません。
確かめる2: 今の状態か、生来の性質か
二つめは、その色が指している時間です。ここが混ざると、受け取り方が変わります。
生まれ持った性質として説明される場合、その色は簡単には変わらないものとして扱われます。今の状態として説明される場合は、時期によって変わる前提の話になります。同じ色名でも、どちらを指しているかで意味が逆になることがあります。
「その色は今の時期のものですか、もともとのものですか」と尋ねると、この区別が付きます。今の状態だと言われたなら、いつからその状態なのかも聞いておくと、心当たりと照らし合わせられます。
確かめる3: 色から次の行動へつながるか
三つめは、その説明が行動に落ちるかどうかです。
色と意味を聞いただけでは、通話の後に何もできません。「今の色を踏まえて、今週のうちにできることはありますか」と尋ねると、行動の単位まで下ろせます。ここまで受け取れば、実行した結果を自分で見られます。
答えが返らない場合もあります。そのときは、その鑑定は状態の説明までを扱うものだと分かるので、行動については別の占術や別の相談で補う判断ができます。
色以外の言葉で伝えられることもあります
説明に使われるのは色名だけとは限りません。明るさ、濃さ、広がり方、どのあたりに出ているかといった言い方が加わることがあります。
こうした言葉も、色名と同じように意味を尋ねられます。「濃いというのは、どういう状態を指しますか」と聞けば、その読み手の使い方が分かります。色名より具体的な状態を指している場合もあり、行動に落としやすいことがあります。
一方で、言葉が増えるほど説明は長くなります。時間で料金が決まる仕組みでは、どこまで詳しく聞くかが通話の長さに直結します。全部を尋ねるのではなく、心当たりのある部分だけを掘り下げるほうが収まります。
相談内容との噛み合い方
オーラリーディングは、扱える相談の形に傾きがあります。ここを知っておくと、別の占術に切り替える判断がしやすくなります。
噛み合いやすいのは、自分の状態を知りたい相談
今の自分がどういう状態にあるのか、何に消耗しているのかといった問いは、この鑑定の説明と合います。伝えられる内容が相談者自身の状態についてのものだからです。
決めきれない相談を持ち込む場合も、判断の材料として使えます。ただし、どちらを選ぶかの答えそのものは別の形で聞くことになります。
噛み合いにくいのは、相手や時期を尋ねる相談
相手が今どう思っているか、いつ状況が動くかといった問いは、対象が相談者の外側にあります。オーラリーディングの説明はこの範囲を扱わないため、別の表記を掲げる相手のほうが近くなります。
相手のことを知りたい場合は霊視や透視、時期を知りたい場合は生年月日を使う占術というように、問いの向きで選び直す形になります。
表記は社ごとに分かれています
オーラリーディングを扱う相手を探すときは、掲載欄の表記の違いを見ておくと当たりが付きます。
マディアの占い師検索では、オーラリーディングが独立した項目として置かれ、アカシックレコードやヒーリングと並びます。セラの占い師検索では、オーラリーディングとオーラ診断、さらにエネルギー診断が別々の項目になっています。
同じ内容を指していると思われる語が、複数の項目に分かれている形です。片方の語だけで検索すると、扱う相手を見落とすことがあります。候補が少ないときは、語を替えて一覧を出し直してください。
| サービス | 初回特典 | 料金 | チャネル | 対応時間 |
|---|---|---|---|---|
| 電話占いマディア | 10分無料初回合計10分無料+段階的ポイント付与 | 1分210円〜360円参考値※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 利用者負担(別途通信料)参考値 | 電話 | 時間帯の指定あり営業 9:00〜21:00 |
| 電話占いセラ | 10分無料初回最大10分無料 | 1分280円〜440円。280円は割引適用中の下限で、通常単価は300円〜440円※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 利用者負担(契約している電話会社へ支払う) | 電話 | 24時間 |
| 電話占いデスティニー | 10分無料初回10分無料(全鑑定師対象) | 電話鑑定 1分189pt〜※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料(PHSを除く)参考値 | 電話 / チャット | 24時間参考値 |
「参考値」は公式サイトでは確認できていません。複数の紹介記事で一致した内容を、公式で裏づけが取れるまでの参考として掲載しています。
料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
写真を使う形について
オーラを見るために写真を求められる場合があります。この扱いはサービスによって違います。
写真を送る形に対応しているかどうかは、公式サイトの利用案内に書かれていることがあります。対応していない場合でも、名前と生年月日だけで進める形が用意されています。第三者が写り込んだ写真を送ることには別の注意もあるため、扱いは事前に確認してください。
通話の長さの見当
オーラリーディングは、展開や計算の手順が無いぶん、話が始まるまでが短い形です。色名は通話の早い段階で伝えられることが多くなります。
そのため、短い枠との相性は悪くありません。初回の無料枠がある場合、色名と意味、指している時点までを枠の中で受け取れることもあります。ただし、事情の説明に時間を使うと枠が先に終わります。何を聞きたいのかを一文にまとめてから電話をかけてください。
枠の条件は社ごとに違い、分数で区切る形と金額で区切る形があります。公式サイトで確認できているサービスは無料お試しできる電話占いにまとめています。
受け取った内容の残し方
オーラリーディングは、記録に残しやすい占術です。色名という短い言葉で伝えられるためです。
書き留めるのは、色名、その色の意味として説明された内容、指している時点の3つになります。この3つが揃っていれば、次に別の相手へ相談したときに比べられます。同じ色が出るのか、違う色になるのかは、時期を空けて受けたときに確かめられる数少ない材料です。
ただし、比べられるのは説明の一致であって、当たっているかどうかではありません。二人の読み手が同じ色を挙げたとしても、それが正しいことの証明にはなりません。記録は、自分がどう受け止めたかを追う道具として使ってください。
色名だけで終わらせない
オーラリーディングの電話鑑定では、色という言葉で状態が伝えられます。電話でも情報が欠けにくい一方、色名だけでは何を指すのかが決まりません。
どの意味づけで使われている色か、今の状態か生来の性質か、次の行動につながるか。この3点を通話の中で確かめると、持ち帰れる形になります。
初めて受けるなら、色名を聞いた直後に意味を尋ねるところから始めてください。そこで会話が続くかどうかで、その鑑定がどこまで扱うものかが分かります。
よくある質問
電話でもオーラは分かるのですか
伝えられる情報が色の名前という言葉なので、電話でも欠けにくい形です。対面でなければ成立しない占術ではありません。
オーラの色の意味はどこで調べられますか
共通の対応表はありません。同じ色でも記事によって説明が違うため、鑑定で使われた意味は、その場で読み手に尋ねるのが確実です。
オーラの色は変わりますか
今の状態として説明される場合は、時期によって変わる前提の話になります。生来の性質として説明される場合は変わりにくいものとして扱われます。どちらを指しているかを確かめてください。
写真は必要ですか
サービスや占い師によって扱いが違います。名前と生年月日だけで進める形もあるため、写真を送りたくない場合はその旨を伝えて構いません。
オーラリーディングを扱う相手はどう探しますか
占術の検索条件で指定します。オーラ診断やエネルギー診断が別の項目として並んでいることがあるため、候補が少なければ語を替えて一覧を出し直してください。
この記事から確認できること
記事で取り上げたサービスの詳細