電話占いマディアの料金は、後払いの上限が段階で変わる
電話占いマディアは後払いの上限が利用実績に応じて段階的に変わります。端数の繰り上げ、ポイントが尽きたときの自動移行、後払い手数料や明細の名義を公式サイトの記載から整理しました。
電話占いマディアの料金は、1分あたりの単価と時間の掛け算という点では他のサービスと変わりません。違いが出るのは支払いのほうで、後払いで使える上限が利用の実績によって段階的に変わる形になっています。同じサービスでも、使い始めの時期と使い慣れた時期では条件が同じではありません。
鑑定料は1分単位で、端数は繰り上がります
マディアの料金案内には、鑑定料が1分あたりの料金と通話時間の掛け算で決まること、1分未満の秒数は繰り上げになることが書かれています。切り上げの例も添えられており、数十秒でも1分として計算される形です(電話占いマディア 料金に関して)。
繰り上げは1回の通話につき最大で1分弱の差になります。1回だけなら小さな差ですが、短い通話を何度も重ねる使い方をすると、回数分だけ積み上がります。長めに1回話す形と、短く何度も話す形では、同じ合計時間でも請求が変わることになります。
年会費や指名の費用、予約のキャンセル料は発生しないと明記されています。通話に伴う通信料は別途かかるとも書かれており、こちらは契約している電話会社への支払いになります。通話料の負担の分かれ方は
で扱っています。後払いの上限は利用の実績で段階的に変わります
同じページには、後払いで利用できる上限が段階的に示されています。段階を分けているのは、それまでのポイント購入の回数と累計の金額です。購入の実績が無い状態が最も低い段階で、そこから購入を重ねるにつれて上限が引き上がる構成になっています。
この仕組みは、使い始めの時期に大きな額を後払いにできないことを意味します。歯止めとしては働きますが、同時に「口コミで見た上限が自分には当てはまらない」という状況も生みます。段階が違えば条件も違うためです。
自分がどの段階にいるかは、これまでの購入の記録で決まります。上限の具体的な区切りは公式サイトの表に示されているので、後払いを前提に使うなら先に確かめておくことになります。後払いという仕組みそのものの注意点は
で扱っています。ポイントが尽きると自動的に後払いへ移ります
料金案内には、所持しているポイントが無くなると、通話時間に応じて自動的に後払いの料金が発生すると書かれています。通話が止まるのではなく、支払いの形が切り替わって続く仕組みです。
先にポイントを購入して使う形を選んでいても、購入した分を超えた時点で自動的に後払いへ移るということです。購入した額を上限として使いたい場合は、事前に問い合わせることで先払いの分だけに変更できるとも案内されています。この申し出をしていない限り、購入額は上限として働きません。
先払いを上限として使うつもりなら、その意思を先に伝える操作が必要になります。前払いと後払いの性格の違いは
で整理しています。後払いサービスを使う場合は手数料が別に発生します
特定商取引法に基づく表記には、後払いの決済サービスを利用した場合の手数料が明記されています(電話占いマディア 特定商取引法)。翌月にまとめて支払う形と、請求が届いてから支払う形のそれぞれについて、手数料の扱いが書かれています。口座振替を選んだ場合の扱いも示されています。
同じ欄には、銀行振込の振込手数料と、利用時にかかるパケット料金、通話料金も代金以外の付帯的費用として並んでいます。鑑定料の外側に積む費目が複数あるため、総額を見積もるときはこの欄を先に読むほうが漏れが減ります。
役務提供後の返金には応じられないという記載もあります。支払ったあとで取り消す前提が無いので、確認は支払う前に済ませる形になります。表記の読み方そのものは
で扱っています。銀行振込には時間外の受付手段が用意されています
料金案内には、金融機関の営業時間を過ぎてから振り込んだ場合の手続きが書かれています。振込の明細を撮影して指定のフォームから送ると、事務局の確認を経て反映される仕組みです。ネットバンキングからの振込は翌営業日の反映になるとも案内されています。
深夜に相談したくなった場合、この違いが実際に効きます。窓口やATMからの振込であれば画像を送ることで当日中に扱える一方、ネットバンキングでは翌営業日を待つことになります。時間帯を選ばずに使いたいなら、振込以外の手段を用意しておくことになります。
サポートセンターの営業時間外に手続きした場合は、翌日以降の対応になるとも書かれています。急ぎで進めたい場合は、対応の時間帯を先に確かめておくほうが確実です。
明細に出る名義はサイト名ではありません
クレジットカードで支払った場合、明細に記載されるのは運営会社に由来する表記で、サイト名では記載されないと料金案内に書かれています。家計の記録を共有している場合、この点は実際的な意味を持ちます。
一方で、見慣れない名義が並ぶと、自分でも何の支払いか思い出せないことがあります。利用した日付と金額を控えておくと、後から突き合わせられます。突き合わせ方は
で扱っています。なお、少額の決済ができない下限が設けられている点も案内されています。端数だけを残した状態で決済しようとすると、下限に届かず処理できない場合があります。
総額を見積もる手順
見積もりの順番を決めておくと、通話の前に上限を持てます。まず相談相手の単価を確かめ、話したい時間を決めて掛け算します。端数が繰り上がることを見込んで、1分ぶん多めに置いておくと実際の請求に近づきます。
次に通話に伴う通信料を足します。マディアでは通信料が利用者の負担になるため、鑑定料の外側に積みます。支払い方を決めるのはその次で、後払いの決済サービスを使うなら手数料を、銀行振込を選ぶなら振込手数料を足します。
最後に、自分の段階で後払いの上限がどこにあるかを確かめます。上限が見積もりより低い場合は、先に購入しておくか、通話の時間を短く区切るかのどちらかになります。区切り方は
で扱っています。まとめ
電話占いマディアの鑑定料は1分単位で計算され、端数は繰り上げになります。後払いで使える上限は購入の実績に応じて段階的に変わるため、使い始めの時期と使い慣れた時期では条件が違います。ポイントが尽きると自動的に後払いへ移る仕組みなので、購入額を上限として使いたい場合は先に申し出る形です。後払いの決済サービスには手数料も設定されています。確認できた項目は電話占いマディアに確認日とあわせて掲載しています。
よくある質問
電話占いマディアの鑑定料はどう計算されますか。
1分あたりの料金と通話時間の掛け算で、1分未満の秒数は繰り上げになると料金案内に書かれています。単価は鑑定師ごとに異なり、登録後のプロフィールページで確認する形です。
後払いの上限はどこで決まりますか。
それまでのポイント購入の回数と累計の金額によって段階的に決まります。購入の実績が無い状態が最も低い段階で、実績が増えると上限が引き上がる構成です。
先払いだけで使うことはできますか。
事前に問い合わせることで、先払いの分だけでの利用に変更できると案内されています。申し出をしていない場合、ポイントが尽きた時点で自動的に後払いへ移ります。
鑑定料のほかに費用はかかりますか。
銀行振込の振込手数料、後払いの決済サービスの手数料、利用時のパケット料金と通話料金が、代金以外の付帯的費用として特定商取引法に基づく表記に挙げられています。
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