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料金・仕組み

電話占いの明細の確認は、3か所を突き合わせて差を見る

電話占いの明細がどこに分かれているかを、サービス内の履歴・決済の明細・通信の明細の3か所で整理しました。表記名が違う理由、金額が合わないときの確認手順、通話料が遅れて出る仕組みをまとめています。

請求額を見て、記憶と合わないと感じることがあります。電話占いで使った分は1か所にまとまっておらず、性質の違う3つの明細に分かれて出てきます。どこに何が載るかを分けると、差の理由も追えます。

明細は3か所に分かれています

同じ1回の通話でも、記録される場所が違います。まず全体の並びを押さえてください。

サービス内の履歴は、そのサービスにログインして見る記録です。いつ、誰に、何分相談したかが並びます。鑑定料の計算の元になる情報が、ここにあります。

決済の明細は、カード会社や決済を扱う会社から届く請求です。金額と、その金額を請求している事業者の名称が載ります。内訳までは載らないのが一般的です。

通信の明細は、電話会社から届く請求です。通話料が発生する形で使った場合、ここに出てきます。鑑定料とは請求元が違います。

3つは、載る情報も届く時期も別々です。1か所だけを見て合わないと感じている場合、他の2か所に理由があることがあります。

サービス内の履歴で分かること

最も細かい情報が載るのが、この履歴です。確認できるのは次の3つになります。

通話した日時と長さが分かります。何分話したかが記録されているため、料金の計算を自分でも追えます。

指名した相手が分かります。1分あたりの単価は相手によって変わるため、同じ時間でも金額が揃わない理由がここで分かります。

使ったポイントや残高が分かります。先に購入する形の場合、残高の増減が記録されています。ポイントの仕組みは

にまとめています。

**この履歴が残る期間は、サービスによって違います。**退会すると見られなくなる場合があるため、記録として残しておきたい内容は、退会の前に控えておいてください。退会の手続きは

で扱っています。

決済の明細で分かること

カード会社や決済を扱う会社から届く明細には、金額と事業者の名称が載ります。ここで戸惑いやすいのが、表記名です。

**サービス名と違う名称で載ることがあります。**理由は2つあります。1つは、運営している会社の名称で登録されている場合です。もう1つは、決済を代行している会社の名称で載る場合です。

見覚えのない表記があった場合、まずサービス内の履歴と日付・金額を照らしてください。一致すれば、その表記がそのサービスにあたります。運営会社の調べ方は

にまとめています。

**引き落としの時期は、使った月とずれます。**カードであれば翌月または翌々月になります。当月の明細に載っていないことが、使っていない証拠にはなりません。

通信の明細で分かること

通話料が利用者の負担になっている場合、電話会社の請求に出てきます。鑑定料とは別の経路なので、支払い方法を変えても消えません。

**出てくる時期は、鑑定料より遅くなります。**通信の請求は締め日と発行の間隔が別に決まっているためです。使った月の翌々月に載ることもあります。

**回線の名義によっては、家族が見る明細に載ります。**発信の記録が残る形になるため、鑑定料の支払い方法を工夫しても、こちらの経路は別に扱う必要があります。経路ごとの残り方は

で扱っています。

通話料そのものの仕組みは

にまとめています。

突き合わせの手順

3か所を並べるときは、次の順で進めると差が見つかります。

1つめに、サービス内の履歴から月の合計を出します。日付と金額を書き出して足します。これが基準になります。

2つめに、決済の明細と照らします。日付がずれているので、金額と件数で見てください。合わない場合は、前月分が今月に載っていないかを確かめます。

3つめに、通信の明細を確認します。通話料が利用者の負担になる形で使っていた場合、ここに別の金額が載ります。

4つめに、差を1行で記録します。原因が分かったものと、分からないものを分けておくと、次回の確認が短く済みます。

家計の中での置き方は

にまとめています。

金額が合わないときに確認する順序

差が出た場合、思い当たる順ではなく、影響の大きい順に確認すると早く済みます。

時期のずれを最初に見ます。カードの締め日をまたいだ利用が、翌月に回っていないかを確かめます。合わない理由の多くは、ここに含まれます。

単価の違いを次に見ます。指名した相手によって1分あたりの金額が変わります。同じ時間でも合計が揃わない理由になります。

通話料の有無を次に見ます。鑑定料だけを見ていて、通信の請求を数えていない場合があります。

付随する費用を最後に見ます。手数料や、追加で申し込んだ内容が含まれていないかを確認します。

ここまで確認しても差が残る場合は、サービスの窓口に問い合わせてください。履歴の日付と金額を添えると、照合が早くなります。窓口の回答で解決しない場合の進め方は

にまとめています。

通話料の扱いを公式に書いているサービスは限られます

3か所のうち、見落としやすいのが通信の明細です。通話料を誰が負担するかは、サービスによって違います。

ウラシルベでは掲載中の16サービスについて、料金・初回特典・在籍数・対応時間・支払方法の5項目を公式サイトで確認しています。この過程で、通話料の扱いも記録しました。**扱いを記録できたのは13件で、そのうち公式サイトで確認できたのは3件でした。**残りは、公式では確認できず、二次情報が一致した参考値として扱っています。

負担する側が公式サイトに書かれていない場合、通信の明細に載るかどうかを事前に判断できません。申し込みの前に、料金ページかよくある質問を確認してください。

サービス初回特典料金チャネル対応時間
電話占いウラナ10分無料初回10分無料(対象占い師の初指名)1分220円〜330円※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料(ウラナが負担。1分以内の通話も無料)電話 / メール時間帯の指定あり
電話占いポラルカ3,000円新規登録で3,000円分(3,000ポイント)1分180ポイント〜360ポイント※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料(携帯・固定とも)電話時間帯の指定あり365日、朝9:00〜翌朝5:00
ココナラ電話占い3,000円初回3,000円分の無料クーポン1分100円〜※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: アプリ経由の通話は無料。電話番号での通話は1分20円参考値電話 / チャット / メール24時間参考値

「参考値」は公式サイトでは確認できていません。複数の紹介記事で一致した内容を、公式で裏づけが取れるまでの参考として掲載しています。

料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

料金の欄の下に、通話料の扱いを添えています。公式サイトで確認できた内容にあたります。

3か所に分けると、差の理由が追えます

電話占いの明細は、サービス内の履歴、決済の明細、通信の明細の3か所に分かれます。載る情報も届く時期も違うため、1か所だけを見て金額が合わないと感じている場合、他の2か所に理由があることがあります。

決済の明細の表記名がサービス名と違うのは、運営会社の名称か決済を代行する会社の名称で載るためです。日付と金額をサービス内の履歴と照らせば確かめられます。

まず、サービスにログインして今月の履歴から合計を出してみてください。基準ができれば、他の2か所との差を追えます。

よくある質問

電話占いの利用明細はどこで見られますか

サービスにログインして見る履歴に、通話した日時と長さ、指名した相手が記録されています。金額の内訳を追いたい場合は、ここが最も細かくなります。

カードの明細にサービス名が出ていません

運営している会社の名称か、決済を代行する会社の名称で載ることがあります。日付と金額をサービス内の履歴と照らして、一致するかを確かめてください。

使った月と請求の月がずれています

カードであれば翌月または翌々月の引き落としになります。締め日をまたいだ利用は、翌月の明細に回ります。

通話料はどこに載りますか

通話料が利用者の負担になっている場合、電話会社からの請求に出てきます。鑑定料とは請求元が別で、出てくる時期も遅くなります。

金額が合わないときはどうすればよいですか

時期のずれ、単価の違い、通話料の有無、付随する費用の順に確認してください。それでも差が残る場合は、履歴の日付と金額を添えてサービスの窓口に問い合わせてください。

この記事から確認できること

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