チャット占いの追加質問は、往復の数え方で費用が変わる
チャット占いで追加の質問をするときの扱いを、料金の数え方ごとに整理しました。1通にまとめる場合と分ける場合の違い、追加が受け付けられない場面も扱います。
チャット占いで返信を読んでから、もう一つ聞きたいことが出てくることがあります。この追加が費用にどう効くかは、料金の数え方によって変わります。数え方から確認します。
料金の数え方が、追加の扱いを決めます
チャット占いの料金には、いくつかの数え方があります。追加質問がどう扱われるかは、この数え方から決まります。
往復の回数で数える形では、追加すれば1往復ぶんが加わります。文字数で数える形では、追加した文字の分が加わります。時間で数える形では、やり取りしている時間そのものが対象になります。
自分が使っているサービスがどの形かを知らないまま追加すると、想定と違う金額になります。
往復で数える形の場合
1往復ごとに料金が決まっている形では、追加質問は1往復ぶんの費用になります。質問の長さは金額に影響しません。
この形では、複数の質問を1通にまとめるほうが費用が抑えられます。3つ聞きたいことがあるなら、3通に分けず1通に入れる形です。
ただし、まとめすぎると返信が浅くなることがあります。1通に入れる数は、2つか3つまでを目安にしてください。
文字数で数える形の場合
送った文字数、または返ってきた文字数で決まる形です。この場合、まとめても分けても総量が同じなら金額は変わりません。
分けたほうが、それぞれの質問に対する返信が厚くなることがあります。費用が変わらないなら、分ける形も選べます。
時間で数える形の場合
やり取りしている時間で決まる形では、追加質問を考えている時間も対象になることがあります。
この形では、聞きたいことを先に用意しておくほうが費用を抑えられます。返信を読んでから考え始めると、その時間が積み上がります。
追加が受け付けられない形式もあります
チャットではなくメールの形式では、1往復で完結する設計になっていることがあります。返信を読んだ後に追加で聞くには、新しく申し込む形になります。
この場合、追加は割高になります。最初の1通に必要なことをすべて入れる設計が要ります。
チャットの形式でも、やり取りできる回数に上限が設けられている場合があります。上限に達すると、続きは新しい依頼として扱われます。
追加の前に確認する3項目
もう一つ聞こうと思ったとき、送る前に次の3つを確認してください。
一つめは、その質問が最初の返信で答えられていないかです。読み返すと、すでに触れられていることがあります。
二つめは、聞きたいことが1つに絞れているかです。曖昧なまま送ると、返信も幅を持ちます。
三つめは、いま聞く必要があるかです。期限のある問いでなければ、次の機会にまとめられます。
追加質問が増えやすい構造
文字でのやり取りは、返信を読み返せます。読み返すうちに、細かい点が気になってくることがあります。
対面や通話であれば、その場で聞いて終わります。文字では、後から何度でも読めるため、気になる箇所が増えやすい構造になっています。
読み返す回数を決めておくと、この増え方を抑えられます。2回読んで出てこなかった疑問は、次の機会に回す形です。
最初の1通で減らせる部分
追加が必要になる原因の多くは、最初の1通で前提が足りていないことにあります。
相手との関係、経緯の時系列、いつまでに知りたいかの3つが入っていれば、返信が具体的になります。この3つが抜けていると、確認のやり取りが1往復ぶん増えます。
前提を書く量が増えると文字数も増えますが、確認の往復が減れば結果として抑えられます。数え方が往復である場合は、特にこの効果が出ます。
返信の内容が分からない場合の聞き直し
用語が分からない、指している対象が曖昧という場合の聞き直しは、追加質問とは性質が違います。
こうした確認については、追加の費用がかからない扱いになっている場合があります。規約や案内に記載があるかを確認してください。
記載がない場合は、聞き直しも1往復として数えられます。1回で確認できるよう、分からなかった箇所をまとめて送ってください。
追加を重ねている場合に見ること
同じ相談で追加が3回、4回と続いている場合、問いの立て方に幅がありすぎる可能性があります。
幅のある問いには、幅のある答えしか返りません。答えを受け取っても手応えが残らず、また聞くことになります。
期限と出来事を特定した問いに変えると、返ってくる内容が絞られます。追加の回数も減ります。
費用の合計を確認する
追加を重ねると、1回あたりは小さくても合計が変わります。1回の相談でいくら使ったかを、終わった時点で確認してください。
想定を超えている場合、次からは最初の1通に入れる内容を増やす形にできます。前提を厚くして、往復を減らす設計です。
数え方が違うサービスを並べる
料金の数え方が違うと、同じやり取りでも金額が変わります。追加を前提にするなら、数え方から見てください。
| サービス | 初回特典 | 料金 | チャネル | 対応時間 |
|---|---|---|---|---|
| 電話占いデスティニー | 10分無料初回10分無料(全鑑定師対象) | 電話鑑定 1分189pt〜※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料(PHSを除く)参考値 | 電話 / チャット | 24時間参考値 |
| 電話占い絆 | 3,000円新規登録で3,000円分ポイント | 1分150円〜270円※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料参考値 | 電話 / メール | 24時間 |
| チャット占いブリランテ | 500円新規登録で500円分ポイント参考値 | ポイント前払い制。メッセージ10文字ごとに課金参考値※条件あり。補足は詳細ページに記載 | チャット | 24時間参考値 |
「参考値」は公式サイトでは確認できていません。複数の紹介記事で一致した内容を、公式で裏づけが取れるまでの参考として掲載しています。
料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。
文字でのやり取りを中心にしたい場合はチャット占いおすすめにまとめています。
数え方が分かれば、まとめるか分けるかが決まります
チャット占いの追加質問は、料金の数え方によって扱いが変わります。往復で数える形ではまとめるほうが抑えられ、文字数で数える形では分けても総額が変わりません。
メールの形式や、往復に上限がある形では、追加が新しい依頼として扱われます。最初の1通に必要なことを入れる設計が要ります。
追加が増える原因の多くは、最初の1通で前提が足りていないことにあります。関係、経緯の時系列、いつまでに知りたいかの3つを入れておくと、確認の往復が減ります。
よくある質問
チャット占いで追加の質問はできますか
多くのサービスでできます。ただし料金の数え方によって費用の増え方が変わり、往復に上限が設けられている場合もあります。
追加質問にも料金がかかりますか
往復で数える形では1往復ぶん、文字数で数える形では追加した分がかかります。用語の確認については別扱いになっている場合があるため、規約を確認してください。
質問はまとめたほうがよいですか
往復で数える形であれば、まとめるほうが抑えられます。ただし1通に入れる数は2つか3つまでを目安にしてください。まとめすぎると返信が浅くなります。
メール占いでも追加で聞けますか
1往復で完結する設計になっていることが多く、追加は新しい申し込みになります。最初の1通に必要なことをすべて入れる設計が要ります。
追加が増えてしまいます
問いに幅がありすぎる可能性があります。期限と出来事を特定した形に変えると、返ってくる内容が絞られ、追加の回数も減ります。
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