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占術・鑑定

パワーストーンの占いの意味|鑑定と商品で分かれる扱い

パワーストーンの占いには、石を道具として読む形と、持つ石を選んでもらう形があります。購入が伴う場合に適用が変わる仕組みまで整理しました。

パワーストーンの占いは、占術の欄に置かれていても、指しているものが1つに定まりません。石を道具として使って読む形と、持つ石を選んでもらう形の2通りがあり、後者では購入が話に入ってきます。分かれ方と、費用が絡む場合の確認点を整理します。

石を道具として使う形

1つめは、石を読むための道具として使う形です。水晶を覗き込む鑑定や、石を吊るして揺れを読む鑑定がこれに当たります。公式の紹介ページでも、石が占いの道具として使われる例が挙げられています(電話占い絆 パワーストーンで人気の電話占い師)。

この形では、道具を持っているのは占い師の側です。相談する側が何かを買う必要はありません。カードを引いてもらう鑑定と同じ構造で、結果として返ってくるのは言葉になります。

電話で受ける場合、道具の側は画面に映りません。占い師が何を見てどう読んだかは、説明として聞く形になります。道具を使う鑑定を電話で受けるときの前提は

でも扱っています。

持つ石を選んでもらう形

2つめは、自分が持つ石を選んでもらう形です。相談の内容に合わせて石を挙げてもらい、その石を自分で用意することになります。

ここで話が2段階に分かれます。石を挙げてもらうところまでが鑑定で、その石を手に入れる部分は別の行為です。占いのサービス側が販売しているとは限らず、多くの場合は自分で買いに行くことになります。

つまり鑑定料には、石の代金は含まれません。総額を見積もるときは、この2つを分けて数えることになります。鑑定料の外に費用が生じうる場面の確かめ方は

で整理しています。

当サイトは、石そのものの働きについて判断しません。掲載しているのは、公式サイトで確認できた条件と確認日です。効果を確かめる手段が用意されていない項目については、確かめられないと書く立場を取っています。

商品の売買に適用される規定

石の購入が伴う場合、鑑定とは別の規定が関わってきます。鑑定は役務の提供ですが、石は商品だからです。

特定商取引法の第15条の3は、通信販売で商品を買った場合について、引渡しを受けた日から起算して8日を経過するまでは、申込みの撤回や契約の解除ができると定めています(特定商取引法(e-Gov法令検索))。ただし販売業者が撤回についての特約を広告に表示していた場合は、この限りではないという但し書きが付いています。返送に要する費用は購入者の負担になるとも同条第2項に書かれています。

この規定の対象は商品と特定権利で、役務は含まれません。つまり鑑定そのものには8日間の枠が及ばず、石には及ぶという分かれ方になります。買う場所の広告に特約の表示があるかどうかを見ておくと、返せるかどうかが先に分かります。

法定表記の読み方は

で、鑑定の側の返金の扱いはで整理しています。

占術の欄に置いている社

当サイトが掲載しているサービスのうち、占い師の検索で項目として置いている社があります。占術の欄に置く社と、相談の内容の欄に置く社があり、同じ語でも所属する欄が分かれます。

「参考値」は、公式サイトで1つの値として確定できなかった項目です。公式に記載が無く複数の紹介記事で一致した値か、公式サイトの中で記載が割れている値のいずれかで、確定値としては扱っていません。

料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

欄が分かれると、絞り込みの手順も変わります。占術の側に置かれていれば占術で絞れますが、相談内容の側に置かれている場合は、そちらから探すことになります。項目名だけでは、上で見た2通りのどちらを指しているかまでは読み取れません。掲載欄の読み方は

で扱っています。

依頼する前に決める2項目

1つめは、どちらの形を求めているかを先に決めることです。読んでもらいたいのか、持つ石を選んでもらいたいのかで、話の進み方も費用の見通しも変わります。冒頭でこちらから伝えると、行き違いが減ります。

2つめは、購入が話に入る場合に、どこで買うかを自分で決めておくことです。鑑定のなかで店を紹介された場合も、買うかどうかは別に判断できます。費用が鑑定料の外に出るときの確かめ方は

で扱っています。

まとめ

パワーストーンの占いは、石を道具として読む形と、持つ石を選んでもらう形の2通りに分かれます。前者では相談する側が何かを買う必要はなく、後者では石の代金が鑑定料の外に出ます。石の購入は商品の売買にあたるため、特定商取引法が定める8日間の撤回の枠が及びます。ただし特約が広告に表示されている場合はこの限りではなく、返送の費用は購入者の負担になります。どちらの形を求めているかを冒頭で伝えておくと、費用の見通しも進み方も先に決まります。

よくある質問

パワーストーンの占いとは何をするものですか。

石を道具として使って読む形と、持つ石を選んでもらう形の2通りがあります。項目名だけではどちらを指しているか読み取れません。

石を買わないと鑑定を受けられませんか。

道具として使う形であれば、相談する側が用意するものはありません。持つ石を選んでもらう場合は、石の代金が鑑定料の外に出ます。

電話でもパワーストーンの鑑定は受けられますか。

受けられます。道具の側は画面に映らないため、占い師が何を読んだかは説明として聞く形になります。

買った石は返せますか。

商品の通信販売にあたる場合、引渡しから8日を経過するまでは撤回や解除ができると特定商取引法に定められています。ただし特約が広告に表示されているときはこの限りではありません。

石の効果はありますか。

当サイトは石そのものの働きについて判断しません。確かめる手段が用意されていない項目は、確かめられないものとして扱っています。

この記事から確認できること