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メール占いの返信期間は、起点と数え方を先に確認する

メール占いの返信までの期間を、起点がいつか、営業日で数えるかという観点から整理しました。遅れる理由と、いつ問い合わせるかの決め方も扱います。

メール占いでは、送ってから受け取るまでに日数が空きます。示された期間が何日かは書かれていても、いつから数えるのか、営業日なのかは書かれていないことがあります。

示される期間の形は3通りです

返信までの期間は、掲載欄や申し込みの画面に示されます。表示の形は3通りあります。

一つめは、日数で示される形です。「3日以内」「7日以内」といった表記になります。

二つめは、幅で示される形です。「3日から7日」のように、下限と上限が示されます。

三つめは、目安として示される形です。「通常1週間程度」のように、確定した約束ではない書き方になります。

三つめの場合、期間を過ぎても遅延にはあたりません。問い合わせるタイミングを決めるには、別の基準が要ります。

起点がどこかを確認します

同じ「3日以内」でも、どこから数えるかで届く日が変わります。起点は2つに分かれます。

送信した時点から数える形

相談文を送った瞬間が起点になります。分かりやすい形です。

決済が完了した時点から数える形

支払いが確認されてから数え始める形です。決済の方法によっては、送信から確認までに時間がかかります。

銀行振込やコンビニ決済を使った場合、入金が反映されるまでの時間が起点を後ろにずらします。カード決済であれば即座に反映されるのが一般的です。

急いでいる場合は、反映の早い決済方法を選ぶほうが結果的に早く届きます。

営業日か暦日かで変わります

日数の数え方には、暦の日数で数える形と、営業日で数える形があります。

営業日で数える場合、土日祝日は含まれません。「3営業日以内」であれば、金曜に送ると翌週の水曜になることがあります。

年末年始や連休を挟むと、さらに開きます。連休前に送る場合は、この点を見込んでおいてください。

表示に「営業日」と書かれていなければ暦日と考えるのが一般的ですが、明記されていない場合は問い合わせて確認できます。

遅れる理由

示された期間を過ぎることがあります。理由はいくつかに分かれます。

一つめは、相手が抱えている依頼が多い場合です。申し込みが集中する時期には、順番待ちが長くなります。

二つめは、相談の内容が複雑な場合です。複数の項目を見る依頼や、相性を見る依頼では、作業量が増えます。

三つめは、相手が休止している場合です。掲載欄に休止の表示が出ていることがあります。

四つめは、送信そのものが届いていない場合です。フォームの送信が完了していない、メールが振り分けられているといったことがあります。

届いているかを先に確認します

期間を過ぎたとき、まず確認するのは自分の側です。申し込みの完了画面が出たか、確認のメールが届いているかを見てください。

確認のメールが迷惑メールに振り分けられていることがあります。受信箱以外も見てください。

サービスの中に申し込みの履歴が残る場合は、そこで状態を確認できます。受付中、鑑定中、送信済みといった表示が出ることがあります。

いつ問い合わせるかを決めておきます

期限を過ぎてから、どれくらい待つかを先に決めておくと迷いません。示された期間の翌日から数えて2日か3日を目安にする形が扱いやすくなります。

問い合わせ先は、相手ではなく運営の窓口になります。相手に直接連絡する手段がない場合が多く、窓口を通す形になります。

問い合わせるときは、申し込みの日付、注文の番号、選んだ相手の3つを添えてください。確認が早く進みます。

返信がないまま終わった場合

期限を過ぎても届かず、問い合わせても解決しない場合、支払った分の扱いが問題になります。

規約に返金の条項があるかを確認してください。返金されるのか、別の相手に振り替えられるのかが書かれています。

事業者とのやり取りが進まない場合は、消費者ホットライン(188)から居住地の消費生活センターにつながります(国民生活センター 消費者ホットライン)。

待っている間にできること

送ってしまえば、こちらからできることはありません。ただし、待ち方は決められます。

期限の日をカレンダーに入れておくと、いつまで待つかが明確になります。入れておかないと、毎日確認する形になります。

同じ相談を別のサービスに出すのは、待っている間は避けるほうが整理しやすくなります。両方から返信が来たとき、どちらを基準にするかが決まらなくなります。

急ぐ相談には向きません

数日待つ前提の形式です。今日中に決めたいことがある場合、この形式では間に合いません。

急ぐ場合は、通話やチャットのほうが早く進みます。手段を分けて使うこともできます。

期限が決まっている相談であれば、期限から逆算して申し込んでください。示された期間の倍を見込んでおくと、遅れても間に合います。

期間の記載を、選ぶときの材料にする

返信までの期間を明記しているサービスと、目安としか書いていないサービスがあります。起点や営業日の扱いまで書いているところは多くありません。

サービス初回特典料金チャネル対応時間
チャット占いミラー(MIROR)未確認1回500円〜買い切りチャット / メール未確認
電話占い絆3,000円新規登録で3,000円分ポイント1分150円〜270円※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料参考値電話 / メール24時間
電話占いデスティニー10分無料初回10分無料(全鑑定師対象)電話鑑定 1分189pt〜※条件あり。補足は詳細ページに記載通話料: 無料(PHSを除く)参考値電話 / チャット24時間参考値

「参考値」は公式サイトでは確認できていません。複数の紹介記事で一致した内容を、公式で裏づけが取れるまでの参考として掲載しています。

料金・特典は各サービスの公式発表をもとに手動で確認した内容です。最新の条件は各公式サイトでご確認ください。

文字でのやり取りを中心にしたい場合はメール占いおすすめにまとめています。

起点と数え方が分かれば、待つ期限も決まります

メール占いの返信期間は、日数で示される形、幅で示される形、目安として示される形の3通りです。目安の場合、過ぎても遅延にはあたりません。

起点は、送信した時点か決済が完了した時点かで分かれます。振込やコンビニ決済を使うと、反映までの時間が起点を後ろにずらします。

営業日で数える場合、連休を挟むと大きく開きます。示された期間の翌日から2日か3日を目安に、問い合わせる日を先に決めておいてください。

よくある質問

メール占いの返信はどれくらいで届きますか

数日から1週間程度を目安としているところが多くなります。ただし起点と数え方によって変わるため、申し込む前に確認してください。

返信が遅れているのですが

まず自分の側を確認してください。申し込みが完了しているか、確認のメールが迷惑メールに振り分けられていないかを見ます。そのうえで、運営の窓口に問い合わせてください。

何日待ってから問い合わせればよいですか

示された期間の翌日から2日か3日を目安にする形が扱いやすくなります。申し込みの日付、注文の番号、選んだ相手を添えると確認が早く進みます。

営業日と暦日のどちらで数えますか

表示に営業日と書かれていなければ暦日と考えるのが一般的です。明記されていない場合は、問い合わせて確認できます。

返信が来ないまま終わった場合はどうなりますか

規約に返金や振り替えの条項があるかを確認してください。事業者とのやり取りが進まない場合は、消費者ホットライン(188)が窓口になります。

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