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ウラシルベ
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相談したいことを言葉にしてから鑑定に入る

鑑定の時間を何に使うかは、始まる前にほぼ決まっています。相談内容を書き出す手順と、鑑定中に確認しておくとよい点をまとめました。

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鑑定が始まってから状況を説明し、話し終わったところで時間が来る。初めての鑑定でよく起きる流れです。準備の有無で、同じ長さの鑑定から受け取れるものが変わります。

始まる前に書き出しておく3項目

紙でもメモアプリでもかまいません。次の3つを書いておくと、説明にかかる時間が短くなります。

  • いまの状況を、時系列で3行
  • 相手がいる相談なら、相手との関係と、直近のやり取り
  • 鑑定が終わったときに、何が分かっていてほしいか

3つめが一番大事で、かつ一番書きにくい項目です。「どうなるか知りたい」で止まらず、「いつまでに何を決めたいのか」まで書けると、鑑定の焦点がはっきりします。

書けないときは、そのまま伝える

整理がつかないこと自体を伝えても問題ありません。占い師の側から質問を重ねて状況を引き出す進め方もあります。準備は、話の主導権を自分で持ちたいときのための手段です。

鑑定中に確認しておくこと

聞いた内容のうち、いつの話なのかが曖昧なままだと、後で見返したときに使えません。時期の話が出たら、目安の幅を確認しておきます。

同じように、行動を促す助言を受けたときは、それがいつまでのことなのかを確認します。期限のない助言は、実行するかどうかの判断がつきません。

終わったあとに書き足す

通話やチャットが終わったら、聞いた内容と、そのとき自分がどう感じたかを分けて書き留めます。次に相談するときの出発点になり、同じ説明を繰り返さずに済みます。

チャットの鑑定なら、やり取りがそのまま残るので、感じたことだけを書き足せば足ります。

相談の準備がしやすいサービス

メール鑑定にも対応しているサービスなら、書き出した内容をそのまま送って、返答を読み返す形で使えます。

掲載している初回特典と料金は、運営者が公式サイトで確認した内容です。確認できていない項目は、推測で埋めずに未確認と表示しています。